フェミニズム

日常で感じたこと

新しい命を産む

To have or not to have. What am I talking about? A baby. 子供の頃から、自分もいつか母になるのだと信じて疑わなかった。 うちの家は代々子供好きな人が多く、私と妹はたくさん遊ん...
アジア映画

さようなら、キム・ギドク

彼の映画は思いっきり暴力的だけど、それはあくまで表現としてでしょ?と当然思っていたからこれまで観れていたわけで。 血みどろでぐちゃぐちゃのレイプを含む激しい暴力表現の数々が「事実に基づく」かもしれないと思った瞬間、背筋が震えた。
日常で感じたこと

作家、フェミニスト、レイプサバイバーのロクサーヌ・ゲイの魂の物語たち

私は、この私が入っている体で美しくなりたい。
日常で感じたこと

フェミニズムの物語たち、私のおかあさんとおばあちゃんも助けてくれる?

森会長の言葉が大ニュースになっているけど、私には既視感がある。 「ワシに恥をかかせるな」 と言った認知症の祖父。 家父長制に完全に躾けられた母。
日常で感じたこと

フェミニズムなんて

様々な女性たちの物語は、川を下るように私をいろいろな場所へ連れて行った。 私にも身に覚えがあるような嫌な出来事、読みながら思わず息を飲んでしまうぐらいひどい出来事、それによって引き裂かれた痛み、何十年も続く苦しみ。