Gena

ボディポジティブモデルGenaの自己紹介ページです。

About me


Gena (じーな)
抜毛症のボディポジティブモデル
90年代生まれ、生まれも育ちも日本。

▶11歳の頃に抜毛症(自分で体毛を抜いてしまう症状)になり、現在まで継続中。
現在は会社員をしながら、ボディポジティブモデルとして写真を撮っていただいたり、文章を書いて活動しています。
私の抜毛箇所は頭頂部で、ウィッグを使わず、地毛で生活しています。

▶実は抜毛症であることはずっと、自分の人生最大の恥で、26歳のころまで誰にも言うことができませんでした。
ですが、ボディポジティブ(自分のあるがままの身体を愛するというコンセプト)に出会って考え方が変わりました。
「こんな髪」と思って隠すのではなく、自分の入っているこの身体で、自分らしく強く美しくなりたいという思いがふつふつと湧いてきて、ボディポジティブな活動を始めることにしました。

▶長い間の抜毛で自分に対する歪みきった自己認識を変えるため、気合の入ったタトゥーを入れてるよ。
【私の抜毛症記録9】抜毛症のわたしがタトゥーを入れた理由

▶また、抜毛・脱毛・乏毛症など髪に悩む当事者のためのNPOASPJの理事でもあります。

▷モデル、文章のお仕事など依頼をいただけたら嬉しいです!(アジア映画のお仕事もやりたい、、、🤤 )

 

 

私はどちらかというと日本よりもアジアに帰属意識を感じていて、自分のことをアジア人だと思ってる。
アジアの美しさ、文化の豊かさ、食、気候などを愛していて、そういうものに囲まれて生きていたい。

好きなもの:アジア映画、フェミニズムの物語、暑い日のホットコーヒー、外で吸う煙草、踊ること、タトゥー、それからパートナーの”天使”。(天使のように優しい)

アメリカの映画も大好きで、NYに憧れすぎて一年ほど住んでいたことがあるよ。
いつか会いたい人はレナ・ダナム。(アメリカの映画監督、作家)
最初にファンになったボディポジティブモデルはテス・ホリデイ

SNS

   

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これまでのお仕事

ヨガジャーナルオンライン 連載 2022/01/06〜

連載一覧はこちらから!

ヨガジャーナルオンライン インタビュー 2021/12/25

「いつか治る癖だと思っていた」
抜毛症と生きるボディポジティブモデルGenaさんインタビュー前編

「傷ついた自分を愛することから始めた」
抜毛症のボディポジティブモデルGenaさんインタビュー後編

コスモポリタンインタビュー  2021/10/07

“普通”を目指さなくてもいい!抜毛症モデルが考えるセルフラブ
ボディポジティブモデルのGenaさんにインタビュー。自己肯定感を上げる方法や、メンタルヘルスケアとは?

SNS医療のカタチの座談会イベント  2021/06/20

「”失って”得たもの、気がついたこと。」

 

コスモポリタン ボディポジティブ座談会  2021/04/30

コンプレックスを愛す方法は?私たちが考える「ボディポジティブ」
摂取障害や抜毛症などに悩んだ6名が、“コンプレックス”を愛を持って受け入れる方法を告白。

このブログの代表記事の紹介

このブログには思いついた事を自由に書き連ねているから、カテゴリもいろいろ。

とりわけ私の考えや経験がよくわかる記事をいくつかご紹介するね。

▶一番最初のカミングアウト
https://pieces-of-asia.com/trichotillomania-1/

▶タトゥーを入れた理由
https://pieces-of-asia.com/trichotillomania9/

▶ボディポジティブモデルを目指すようになったきっかけ
https://pieces-of-asia.com/bodypositive/

▶変容の過程
https://pieces-of-asia.com/hairsalon/

▶おすすめのアジア映画  (生きる力をもらえますまじで)
https://pieces-of-asia.com/reasons-to-watch/

▶日常で感じたこと (これは自分の物語だ、と思った本。トラウマが女性の身体に及ぼす影響について)
https://pieces-of-asia.com/roxanegay/

 

※お断り
このブログでは本や映像を紹介したいときにAmazonや楽天のアフィリエイトリンクを貼っています。
その理由は、私はボディポジティブの活動で生計を立てて行きたいから!
商品を売るための記事を書くことはないので、そのへんは安心してください:)