アジア映画

さようなら、キム・ギドク

彼の映画は思いっきり暴力的だけど、それはあくまで表現としてでしょ?と当然思っていたからこれまで観れていたわけで。 血みどろでぐちゃぐちゃのレイプを含む激しい暴力表現の数々が「事実に基づく」かもしれないと思った瞬間、背筋が震えた。
日常で感じたこと

作家、フェミニスト、レイプサバイバーのロクサーヌ・ゲイの魂の物語たち

私は、この私が入っている体で美しくなりたい。
日常で感じたこと

フェミニズムの物語たち、私のおかあさんとおばあちゃんも助けてくれる?

森会長の言葉が大ニュースになっているけど、私には既視感がある。 「ワシに恥をかかせるな」 と言った認知症の祖父。 家父長制に完全に躾けられた母。
Trichotillomania

【私の抜毛症記録9】抜毛症のわたしがタトゥーを入れた理由

自傷行為と身体装飾について 抜毛症17年目 インドネシアで背中にタトゥーを入れるまでに至った話
日常で感じたこと

フェミニズムなんて

様々な女性たちの物語は、川を下るように私をいろいろな場所へ連れて行った。 私にも身に覚えがあるような嫌な出来事、読みながら思わず息を飲んでしまうぐらいひどい出来事、それによって引き裂かれた痛み、何十年も続く苦しみ。
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否定は母の声をしている

母は決して満たされない女だった。
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【私の抜毛症記録8】社会人一年目の地獄

採用された部署は、私と直属の上司しかおらず、常に1対1だった。 バイトの時は優しかったその人は、「身内」になった瞬間、化けの皮を剥いだ。 後にも先にも、自分の人を見る目がこれほど信じられなかったことはない。
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【私の抜毛症記録6】 抜毛症になった原因について自己分析

この投稿では ・なぜ抜毛症になったのか ・なぜ抜毛が続くのか について書きます。
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Genaの抜毛症に関する記事一覧

抜毛症についてのブログの記事が増えてきたので、このページにまとめて整理してみる。初めての方はまずこちらのページからどうぞ。
日常で感じたこと

沖縄に行ったことがない私が読んだ『裸足で逃げる』上間陽子著

沖縄になんの接点も持たなかった私は、21のとき、石垣出身の女の子と友達になった。 読み進めながら、彼女たちの言葉は、頭の中で自分の友人の声で再生されるようになった。 優しい声が語るのは、優しくないオキナワの状況。